トータル・サニテーション

こんなときはご相談ください

CASE4:新工場を建てたい(今の工場を改善したい)のだが…

新工場の建設や自主検査室の設置、防カビ塗装工事や空調設備工事等、食品工場内に必要とされる環境工事は多岐にわたります。当社では、食品HACCP対応工場の設計および施工(新築・改築・増築工事)を責任をもって承ります。

Point1: 工場内の人・物の動線を確認しましょう
  • 清潔区、準清潔区、汚染区にそれぞれ分かれていますか?
  • 人・物の流れが交差している場所はないですか?
  • 動線は調理作業をする手順に沿って流れるのが基本です。
  • 動線の主な流れは、原料入庫→保管→下処理→加熱処理→保管→出荷、で一方通行になっていることが望ましいです。
HACCP対応モデル工場レイアウト
Point2: 落下菌は多くないですか? 空調を確認しましょう
  • 吹き出し口にはホコリがたまっていませんか? そのままにしておくとたまったホコリが製品に混入するおそれがあります。
  • 空調にフィルタ(ソックダクト)を設置することにより、温度ムラのない均一な室温を保つことができ、食品の表面乾燥も防ぐことができます。
  • 同時にカビやホコリもキャッチできるので、衛生的な環境を作ることが可能になります。

工事資格者のいる当社では、食品製造現場を知り尽くした建設スタッフが御社のイメージを現実化するお手伝いをいたします。
(一般建設業:特定建設業:第20061号)