トータル・サニテーション

こんなときはご相談ください

CASE3:衛生的な洗浄の方法を教えてほしい

Point1: 汚れの質を確認してみて下さい
  • 食品工場の場合、汚れの大半は(1)タンパク質、(2)脂肪、(3)炭水化物に大別できます。多くはこれらの混合物と考えられますが、特に大部分は何なのかを確認しましょう。
  • 洗浄度を上げるために、汚れの質により水温や洗浄除菌剤の使い分けが必要です。
Point2: 器具類は洗浄後、きちんと乾燥させましょう
  • バケツやボール等は縁に折り返しがついていて、伏せておくことによって水がたまってしまい乾きにくくなります。このような場合は伏せる角度を変えてみるとよいでしょう。
  • 洗浄時、水ですすいだ後、最後にお湯で流すのもよい方法です。
Point3: 工場内で使用するブラシの色を分けてみましょう
  • 食品工場など徹底した衛生管理が求められる場所で発生する恐れのある細菌の移動による感染の防止が目的です。
  • 作業工程毎に洗浄区分を決め、クリーニングツールの色分けによって明確化する事で、2次感染の防止に役立ちます。

お客様にあわせた洗浄マニュアル作りのお手伝いもいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。