トータル・サニテーション

こんなときはご相談ください

CASE2:従業員の衛生教育を徹底したいが…

Point1: 従業員教育の目的は判断基準の共有化です
  • 従業員教育の責任者は、何故そうするのか、何故そうしなければならないのかを考え、行動を明確にしなくてはなりません。
  • 質の高い従業員教育を行うためにも、「従業員をマニュアル通りに管理する」のではなく、従業員一人ひとりが衛生管理に参加しているのだ、と自覚できる教育を行っていくことが大切です。
Point2: どんな講習会を開いたらいいのでしょうか?
  • 従業員に「衛生管理に参加する自覚を持ってもらう」のが目的です
  • マニュアルや張り紙で一方的に説明するだけでなく、「○×」方式で参加するクイズ形式、間違い探し等、全員が楽しみながら参加できる形態をとるのもよい方法です。

お客様それぞれにあった衛生講習会を行ったり、衛生マニュアルを作成したり、より安心・安全な食品づくりをサポートいたします。